肺がん画像診断セミナー  The Seminar on Lung Cancer Diagnosis

肺がん画像診断セミナー
「寺子屋式」肺がん画像診断

代表挨拶

このセミナーは「寺子屋式」を標榜し、「肺がんの画像診断」を学ぶため、1998年の夏から開催してまいりました。

「寺子屋式」というのは、古くはシャーカステン、最近ではモニター画面の前で、一枚一枚の胸部写真や胸部CT画像と病理所見を対比しながら、講師と参加者が膝を突き合せて読影し、画像と病理所見の相関を学習する形式のセミナーだからです。肺がん画像診断の「いろは」を学びたい方の道場(=寺子屋)を目指しています。セミナーの対象は全国の肺がんの画像診断に興味のある医師ならびにコメディカルです。

代表挨拶

2020年から始まったコロナ禍により、膝を突き合わせての講習が難しくなり、オンライン形式で開催しています。オンラインではありますが、小人数で行う読影演習ではDICOM画像を参加者がご自分の手元のPCでじっくり読影できるような画像配信ソフトを導入するなどの工夫をし、「寺子屋」の精神を受け継いでいます。また、今回から、病理スライドを参加者がご自分の手元のPCでじっくり観察できるバーチャルスライドのシステムも導入します。そして、教育講演では、エキスパートの講師陣がライブ感あふれる講演を行います。
今回のテーマは「画像診断を通して1日で学ぶ肺がんの診断・病理・治療」です。CT画像診断と軸として、肺がん診療の全体が学べるようなプログラムになっています。どうぞ奮ってご参加ください。

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The Seminar on Lung Cancer Diagnosis

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